「超短期決戦! 大学卒業前にマッチングアプリで結婚相手と出会う方法」 ~ 使用期間たったの2週間でも大丈夫 ~

目次

マッチングアプリは怖い、異性と一から関係を構築するのが面倒…

そんな私が、アプリを通じて運命の男性と出会いました。
出会った当時のエピソード、二人が惹かれ合ったポイント、そして異性と出会う時に大切にしていた考え方などを、お伝えできればと思います。
マッチングアプリで運命の人と出会いたい!と思っている方の参考になれば幸いです。

私が大学4年生だった頃。彼氏が欲しいと思いつつも、出会いが全くありませんでした。
新入生の時に付き合った元彼とは1年半で別れ、サークルでは女子がほとんど、3年生で入ったゼミでも素敵だなと思う人がいませんでした。

就活が終わった4年生の6月中旬ごろ。時間ができたのでいよいよ彼氏が欲しい!と思い、リアルで交流のある学部やバイト、サークルなどのコミュニティーを思い返してみましたが、4年生にもなるとみんなただの友達としか見えなくて、付き合いたいと思える人はいませんでした。

じゃあどうやって出会えばいいんだろう…?そんな時に、マッチングアプリという存在を知りました。

しかし「マッチングアプリは出会い系サイトみたいなもので危険なんじゃないか?」と、かなり躊躇いました。実際、マッチングアプリで遊んでいる友人の話も聞いていたので、アプリで出会うとはそういうことなんだ、という偏見を持っていました。
ただ、行動を起こさないと何も変わらないと思い、私と同じように真剣な出会いを求めている人が多いアプリを調べ、勇気を振り絞って登録してみました。

登録してみると、沢山の男性が出会いを求めていると分かって、「恋がしたい!と思うのは自分だけじゃないんだな」と安堵するとともに、利用者があまりにも多いので、「他の女性との違いを出さないと埋もれてしまうのではないか」「本当に運命の男性を見つけ出せるのか」と不安にもなりました。

まず、他の女性との違いを出すために、プロフィールを充実させる必要があると考えました。

自分の顔写真をアイコンにし、「芸能人の○○さんに似ていると言われます!」「博多弁です」「○○が趣味です」「彼氏とは鳥貴族に気軽に飲みに行けるような関係がいいな」など、自分の雰囲気や人柄、求める男性の理想像がよく分かる説明を書き足しました。

すると、ありがたいことにプロフィールに興味を持ってメッセージを送ってくれる人が増えていきました。しかし、私はかなりの面倒臭がり屋なので、知らない男性たちと一から関係を築いていくのが億劫になっていきました。マッチングアプリ向いてないなと(笑)彼氏が欲しい!でもメッセージは面倒!ということで、絶対に短期決戦で終わらせると心に決めました。それからは、マッチングアプリを3日だけフル稼働させ、約50人とマッチングし、プロフィールに興味を持った約20人とメッセージ機能でやりとりを継続しました。その中から、誠実そうな約10人とだけLINEを交換し、それ以降マッチングアプリは使わなくなりました。

LINEを交換した中から実際にお会いした男性は、約2週間で6人ほどでした。

主に平日の夜、相手がお仕事終わりのタイミングで待ち合わせをし、一緒にご飯に行くことが多かったです。デートの時間を作りやすかったのは、暇な大学生の特権ですね。

運命の人と初めて会ったのは、7月上旬でした。マッチングアプリでは、カメラを首から下げた爽やかな印象のアイコンで、同じ趣味の人。強いインパクトはなかったものの、絵文字や「!」の使い方など、やりとりしている時の文面が私と似ていて、同じ波長で話せそうだなと思っていました。

「あぁ、この人ときっと付き合うんだろうな」

実際に会うと、写真よりも顔が濃くて、塩顔好きな私は少しびっくりしてしまいましたが(笑)、そんなことが気にならなくなるほど話が盛り上がって、「あぁ、この人ときっと付き合うんだろうな」と直感しました。今思えばびっくりするのですが、初対面なのに「両親・兄弟はこんな感じの人」だの「将来は共働きがいい」だの、そんな深い話までしていました。

その一週間後、二回目のデートでした。私の希望で気になっていたエスニック料理店へ行き、その後カラオケへ。ワイワイ楽しむだけかと思いきや、なんと彼は歌がものすごく上手で、平井堅やBUMP OF CHICKENなどの高音も歌いこなせるレベルでした!初回のデートでは、話が合う面白い人だという印象でしたが、二回目のデートでかっこいい姿を見て、完全に恋に落ちました。軽い女だと思われたくなかったので、カラオケでは少しだけ距離を取って座っていましたが、好意を持っていると伝えたかったので、別れ際に「また次もデート行こうね!」とハイタッチをしました。

三回目のデート。「花火大会があるから一緒に行かない?」と誘われ

さらにその数日後、三回目のデート。「花火大会があるから一緒に行かない?」と誘われ、これはそろそろ告白されるんじゃないかと期待しながら向かいました。花火が全て終わり、観客がみんな帰っていった後、告白をされて付き合うことになりました。その日の晩、マッチングしてからLINEで繋がっていた他の男性には、すみませんと一言連絡を入れ、全て関係を断ちました。

このような形でお付き合いを始めた彼とは、二年間交際をし、結婚いたしました!真面目で誠実、何事にもまっすぐな性格で、週末に気軽に飲みに行ける関係、他愛のないことでゲラゲラ笑える二人だったからこそ、ゴールインできたと思っています。どれもこれも、マッチングアプリで出会ってから、三回のデートの間に「自分はこの人と合う気がする」と直感したことでした。スピーディーに、かつ慎重に選んだ自分自身を称賛したいです。

マッチングアプリ「知り合って付き合うまで」ポイントは?

お付き合いに至るまでに色々な過程があるかと思いますが、マッチングアプリの場合は 

  1. アプリ上で繋がる
  2. メッセージ機能でやりとりをする
  3. LINEを交換する
  4. 直接会ってデートを重ねる
  5. 告白されて付き合う

 の五段階になるかと思います。二人が惹かれ合ったポイントを、順を追って解説していきます!

顔写真とプロフィール

①マッチングアプリ上で繋がるまず第一印象となる「顔写真」と「プロフィール」が重要になります。彼の顔写真は、先にお伝えした通りですが、カメラを下げた爽やかな印象の写真。清潔感のある人が条件だったので、この写真はとてもポイントが高かったです。プロフィールには共通の趣味があったので、一緒に楽しめそうだなと思いました。一方で私の顔写真ですが、プロフィールに「芸能人の○○さんに似てると言われる」と記載したので、この方に最も似ている写真にしました。後日談ですが、彼は「この顔から博多弁が出ると思うと、ちょっとキュンとした」とのことだったので、「顔写真」「プロフィール」のどちらかでも欠けていたら、出会えていなかったかもしれません。

メッセージのやり取り

②メッセージ機能でやりとりする関係を一から構築するのはなかなか大変なことだと思いますが、ここを乗り越えるとデートにグッと近づくと考えています。メッセージ上では、私の会話のトーンに合わせてくれるかどうかを重視しました。例えば、私が「1」聞いたことに対して「10」も返してくる人がいましたが、分量が多すぎて返信に疲れてしまいます。また、絵文字だらけのいわゆる「おじさんLINE」のような文面も、正直なところ生理的に受け付けないなと思いました。逆にビジネスメールのような堅苦しい文面も、相手の人柄が見えづらく、デートしたいという気持ちにはなりません。彼は、基本絵文字なしで、たまに文末に「!」や人の絵文字を一個ぐらいつける程度。文章量は、多くても一回あたり20~30字程度でした。このくらいが返信も楽でありがたかったですし、彼の素朴な人柄が見えて好感が持てました。

LINE交換のタイミング

③LINEを交換する②の段階で、安心できると思った人とは積極的にLINEを交換しました。対して、下心が丸見えだったり、チャラそうな人とは、「LINE交換しよう」と言われても全て断っていました。女性の方へお伝えしたいことですが、男性とLINEを交換する前に、あらかじめLINE上の名前をニックネームにしたり、所属などを非表示にすることをお勧めします。私は最初にLINEを交換した相手が、個人的なことを探ってくるような方で、LINE上でフルネームや大学名を記載しなければ良かったと後悔しました。

直接会ってデート 初回のデートは?

④直接会ってデートを重ねる初回のデートは、食事や飲みがオススメです!実際にたくさんお話しをすることで、異性として以前に人間として、自分と価値観が合うかどうかを知ることができます。二回目以降のデートは、テーマパークやカラオケ、共通の趣味を楽しむなど、よりデートらしいことをするのも良いと思います。私は約2週間で6人ほどと実際にお会いしたのですが、そのうち二回目のデートがあったのは2人だけでした。お付き合いすることになった彼とは、二回目のデートでカラオケに、三回目のデートで花火大会に行きました。付き合わなかったもう1人の方とは、二回目のデートにチームラボに行きました。どちらのデートも楽しかったですが、キュンとする出来事があったかどうかで、お付き合いする相手が決まったような気がします。(キュンとする出来事の例:カラオケで歌がとても上手い、女性が何か困っている時に優しく教えてくれた、話を聞くのが上手、など)

告白されてお付き合いするタイミング

⑤告白されて付き合う….   実際に告白されたのは1人だけでしたが、私も「きっとこの人と付き合うんだろうな」と思っていたので、すんなりとOKをしました。私が慎重派なので、初回デートでお付き合い、とはならないのですが、三回目のデートともなると、大体その人のことが分かってくるので、ちょうど良いタイミングだったかなと思います。

運命の人と出会った2つの理由

こうして惹かれ合ったわけですが、運命の人と出会えたのには、2つの理由があります。まず、短期決戦で終わらせると決めていたこと。そして、絶対に妥協しなかったことです。

先にお話しした通り、私はものすごく面倒臭がりです。見知らぬ複数の男性とメッセージを送り合い、関係を築いていくのは、私にとっては正直ストレスフルでした。自分が幸せになるために出会いを求めているのに、その過程でストレスを感じてしまっていては、意味がありません。なので、短期決戦で終わらせると最初に決めていました。

また、お付き合いする人を選ぶということは、自分の時間を捧げる相手を選ぶということです。いつかもしお別れすることになったとしても、「この人と一緒に過ごせて良かったな」と思いたいし、もし生涯のパートナーになったら、それはそれは最高なことで…つまり、将来的に二人がどうなったとしても、自分にとって幸福な時間になればいいなと思いました。そのために、出会いに妥協しませんでした。

とはいえ、やはり最後はフィーリングです(笑)面白くて話が盛り上がったこと、カラオケで歌声が綺麗だったこと、笑顔が可愛かったこと…出会った当時に「素敵だな」と思ったポイントは、結婚した今も変わりません。あまり深く考えすぎず、自分の直感を信じてみるのが良いと思います。

以上、私がマッチングアプリで運命の相手を捕まえた体験談でした。いかがだったでしょうか?真剣に出会いを求めている方のお力になれば幸いです!

関連記事一覧