
異次元レベルでモテる!?銀座のホステスに学ぶ 愛され小悪魔の共通点5つ♡
こんにちは!元銀座ホステスのみーみです。
銀座の高級クラブに在籍している女性は、基本的に男性から「モテる」人ばかりです。
天然で、何もしなくてもそのまま純粋にモテてきた女性もいるでしょうが…
正直・・・努力で培われた「養殖産モテ」も多いと思います♪
私自身、学生時代は男子とまともに話せないコミュ障でした。
モテ力は、後天的に十分身につけることが出来ると断言出来ます。
“座って10万円”と言われる夜の世界で、オンナを磨き、男性心理を学び、
仲間であり・時にはライバルでもある女性たちと切磋琢磨し、
日々自分の見せ方を研究している、『モテのプロ』たち。
恋に悩める女性たちの、参考になればと思い、銀座の夜に思いを馳せながら、この記事を執筆いたします♪
銀座の女性は、大枠では「品のある美人」というカテゴリーの女性が多いですが、
容姿も、雰囲気も、育ってきた環境も、様々な女性がいます。
妖艶で艶っぽい美女がいれば、清楚で初々しい、お嬢様のような見た目の女の子もいました。
接客スタイルも様々です。
どの席でも話が弾んで、よく笑う、コミュニケーションのプロ、という感じのお姉さんがいれば、のほほん・ぽけ~っとしているけれど、固定ファンのハートはがっちりつかんでいる女の子がいたり。
残念ながら、成績があまりぱっとせずに、
ノルマの達成が叶わず、辞めていってしまう女性達もいましたが…。
異次元レベルにモテる!凄すぎる!!
まさに魔性の女、小悪魔~!
と感じる女性もたくさんいました。
そんなママ、チーママ、売れっ子お姉さんたちは、ぱっと見ていろいろなタイプがいらっしゃいましたが、よく観察してみると、共通点がいくつもありました。
そんな、愛され小悪魔たちに共通する5つの要素をこの記事ではご紹介していきたいと思います。!!
目次
1 自分を可愛がっている

自分の心と体を、1番に大事にして、可愛がっている人は、
人からも愛されやすい、余裕ある、幸せそうなオーラがあると思います。
美容のメンテナンスをして、ストレスも定期的に発散して、
メンタルを健やかに保つ工夫をしている人。
「自分のことが、大好きで、大切にしている」感じ。
そういう人は、そこにいるだけで、薄く光って見えるような気がします。
目に入るだけでなんとなく嬉しくなり、すごく魅力的で、ものすごくモテます。
オーラというと、目には見えない概念になってしまいますが、
それは例えば “艶のある美肌”だったり、
“余裕のある仕草”だったり、
”あまり怒らないこと”だったり、
お気に入り小物を嬉しそうに持っていたり、
プライベートの出来事を、楽しそうに教えてきてくれることだったり。
また、言動でも、「自己肯定感の高さ」が伺えます。
反対に、自分を可愛がっていない人、自分をいじめている人は、そういう雰囲気が出ていて、そういう女性の周りは、なんとなく暗く感じます。モテる女性特有の、人を惹き付けるオーラと反対に、自分を雑に扱っている人は、あまり近寄りたくならないです。
「不幸そう」「苦労してそう」「疲れていそう」「なんとなくパサパサしている」
「イライラしている」「おどおどしている」感じがあると思います。
例えば、目の下にクマ、枝毛の多い髪の毛、ため息が多い、ボソボソとした話し方、自分の持ち物を大切に扱っていない、プライベートの楽しい話がない・しない、など。
美人でも、そういう女性はいましたし、顔立ちは普通でも、自分のことを可愛がっている女性は、輝きを感じました。
自分を大切にする、ということは、心の持ちよう、日々の小さなことの積み重ねだと思うのですが、大きな違いになると思います。
「貴女は、ご自分のことを可愛がっていますか?」
例えば、
- ちょっとお高いトリートメントで、髪を労ってみる。
- 自分の好きな小物を持ち歩く。
- 自分はよく頑張っている!と認めてあげる。
- お気に入りのカフェで、贅沢な時間を過ごす。
- たっぷり睡眠をとる。
長い人生、辛いことや、しんどいこともたくさんあると思いますが、
どうか自分のご機嫌をとって、可愛がってあげて下さいね♪
2 好き嫌いがはっきりしている!

女性は一般的に、その場の空気を読み、周りの人の意見を尊重しながら、コミュニケーションをとられる方が多いです。
よっぽど親しい仲間内ではない場合は、強く自分の好みを主張しないことが多いと思います。
- 自分の好きなものが、周りから否定されていたら→あまりそれが好きだと主張せず。
- 興味のない話で、周りが盛り上がっていたら→興味のあるふりをしたり、少し好きそうなふりをしたり。
貴女もそうではありませんか?
その場の状況に合わせて、少し自分を変えて、話を合わせるのは、賢い処世術であり、空気を壊さないで人間関係を円滑にまわすのに有用です♪
ところが!めちゃくちゃモテる女性は、自分の「好き嫌い」に素直で、
周りの空気に流されず、意見の主張がはっきりしていました。
それが周りの人にも、大変分かりやすいのです。自分の心に素直で、潔く、
正直ちょっと子どもっぽい印象です。
好きなものにはさっと飛びついて、嫌いなものや話題からは、すっと離れて、出来るだけ近づきません。
(あ、彼女はこれが好きなんだな!/嫌いなんだな!)ということが、
一緒にいるとはっきり伝わります。
“好き嫌いをはっきりと示す“、それだけだと、単に「空気の読めないわがままな人」の行動になってしまうかもしれませんが、それをしながら、憎めない、許せてしまう、むしろそこが魅力的!に映る女性は、異次元レベルにモテていました。
まず、好きなものに対して、思い入れが強く、熱いです。なんとなく好き、というレベルではなく、「大好き!」「この部分が好き!」と最大減の賛辞と、詳しいこだわりを見せます。
反対に、嫌いなものに対しては、無理に褒めたり上げたりを絶対にしません。
好きなものに対して熱かったことと対照的に、ちょっとクールな印象になります。
たとえば、お酒。
「私、シャンパンが大好きなの~♡このシュワシュワに、幸せがいっぱい詰まってる気がする!♡」「ねぇねぇ、私にはシャンパンが一番似合ってると思わない?♡」
なんて、可愛らしく、明るく、時にずうずうしく(笑)、お客様におねだりをしながら、いつもシャンパンを飲んでいるママがいました。
好きというからには、品種にも詳しいですし、美味しそうにたくさん飲みます。ちゃんと、「好きになったエピソード」も持っていました。
(シャンパンは売上げ的に一番高いお酒なので、好きな演技をしていたのかもしれませんが、いつも飲んでいるし、どの席でも同じことを言うので、キャラ付けは完璧でした。
)お客様は、「しょうがないな~」なんて言いながら、ついつい皆さまシャンパンを開けます。
大好きなことが分かっていると、喜ばせやすいし、喜んだ顔が見たくなるものですよね。
これが、「ちょっと好き」「好きかも?」ぐらいの好きなら、おそらくシャンパンが開いたりしません。口では「好き」と言っても、確信が持てない語尾や視線、仕草があると、疑わしく感じてしまいますよね。
本当に好きなものは、本当に心から好きだと、素直に表現する!
これだけで、貴女はものすごく魅力的に映ると思います。
好きなものを愛でる姿って、瞳がキラキラして、声が弾んで、可愛らしいものです。
勇気がいることだと思いますが、自分が好きなものについて、
お相手さんや周りの人の意見に合わせず、
「私はこれが大好き!」って伝えてみて下さいね♪
貴女はお酒、お好きですか?
もし、それが嫌いなら!
無理に好きなふりをする必要はありません。
異次元レベルにモテる女性は、例えお客様が好きなお酒でも、自分が嫌い・苦手なお酒を褒めたり、合わせて飲んだりしません。
例えば、シャンパンがお好きなお客様のお席に、
お酒が苦手な魔性の女性がついたとします。
普通のホステスさんは、
「〇〇美味しいですよね~、きゃー、嬉しい、私も好きです♡」
「この間、〇〇という同じメーカーのお酒を頂きましたー!それは辛口でしたが、これは~・・・♪」
なんて、お客様の好みに合わせて、話題を広げたり、質問したり、喜んで飲みます。(普通といいつつ、十分モテます!)
そこを、魔性の女性は、
「あら、〇〇様、シャンパンありがとうございますー♪」
なんて言いながら、1杯は礼儀として乾杯してお礼を言います。
それだけ!笑
苦手なものに対して、話題はほとんど広げません!
好きなものと比べて、反応が悪いので、その違いに気づいたお客様が、
「あれっ、そういえば〇〇ちゃんは、炭酸苦手だっけ?」
「そうなんです~(ちょっと困り顔)」
「じゃあ何飲む?」
なんて流れになったりしていました♪
ポイント 「好き嫌いをはっきり、示してみましょう♪」
3 好意の受け取り上手。

すごくモテる女性は、何でもすっごく受け取り上手なんですよね。
プレゼントも好意も、とても喜んでくれるし、お願い事も、ちゃっかり♪しています。
日本には、謙遜の文化があるので、
褒められたり、労われたり、贈り物を提示された際に、
「いえいえ、私なんて。」「そんなことないです~。」
「そんなそんな、受け取れません~。」
なんて一度辞退してしまったりすることがあると思います。
謙虚なことは、悪いことではないのですが…
度が過ぎると、「この子にはプレゼントの贈りがいがないな」
「何かしてあげても、つまらないな」
と思われてしまいます。恋愛においては、非常にもったいないです!
逆に、大したものではなくても、喜んでもらえたら、可愛く感じて何かとやってあげたくなっちゃいます。
もらい上手な人は、人生の中で得することが多いと思います。
- プレゼントを贈られたら、「ありがとう!」と受け取る。
- 褒め言葉をかけられたら、「ありがとう!嬉しいです」と受け止める。
- 「何か手伝おうか?」と声をかけられたら、「ありがとう!」とお願いしてみる。
ぜひチャレンジしてみて下さい!
慣れていないと、咄嗟に遠慮してしまいそうですが、
慣れるとするっと受け取れるようになると思います♡
「ありがとう」の言葉には、必ず「笑顔」を添えて下さいね^^
好意を示したお相手さんは、受け取ってもらえたことが嬉しいし、安心するし、喜んでもらえたことが嬉しくなると思います。
4 どこか抜けている、突っ込みどころがある。

完璧ではない。むしろ、男性から気軽に「ダメな部分を突っ込まれやすい」女性。
これも共通点のひとつではないかと思います。
例えば、
・知的なクールビューティーに見えて・・・
方向音痴で、よく迷子になっちゃう。
・お店ではモデルさんのようなおしゃれな雰囲気だけど…
休みの日の私服は、けっこうダサかったり。
実は超怖がり。 泣き虫。 運動音痴。 料理が苦手。 赤面症。
突っ込んでOKな身体的コンプレックス。 変な趣味がある。 などなど
そういう“突っ込みどころ”のある女性は、男性からめちゃくちゃ受けます。
みんなの前でネタにしてからかわれたり、
失敗エピソードをコソコソっと、内緒話のように話して、楽しそうです。
からかってくる男性に対して怒ったそぶりをみせて、
「ごめんごめん!もう言わない!」「もう~!」
なんてやりとりをして、楽しそうに盛り上がったり。
最初から分かりやすく、全てがダメダメな子は、
それはそれで「この子はダメ」で恋愛が始まる前に終わってしまうと思います。
また、欠点をみせない・完璧になんでも出来る女性は、突っ込むことも、からかうことも出来なくて、男性は近づきがたそうです。
一見キチンとしている女性の「欠点」、実は男性の大好物だったりします♪
なんでもいいので、
貴女のいじってもいい「弱み」や「欠点」、
会話の中で、ぽろっと見せてみるといいと思います。
その際は、深刻にならず、男性が突っ込んでも大丈夫そうだな!という軽い明るい雰囲気を出すこと。これはちょっと上級テクなので、いじられて上手に反応出来なさそうなら、無理をしなくてもいいのですが。あると便利ですよ!
失敗エピソード、突っ込んでOKの弱み、私も色々持っていました。
(いやぁ、本気で私はダメなことが多いやつでしたが汗)
例えば、私の場合は、
・低身長→足が短いと、ロングドレスが似合わない~とか。
・びっくりすると、田舎のイントネーションが出てしまうこと→口調を真似してからかわれたり、など。
お店のお客様も、他の場所で会った男性も時々「弱み」を見せると、すごく嬉しそうでした^^
突っ込まれてもOKな弱みは、出来ることなら思い切って、見せていきましょう♪
5 常に口角が上がっている。

容姿の共通点はいくつかありますが、全員に当てはまるかというと、
必ずしもそうでもなかったりします。
歴代の魔性の女性・小悪魔女子たちの顔を思い出してみると、
「確実に全員に当てはまっていて」パッと特徴的な共通点は、
「口角が上がっている」ことです^^
普段から、キュッと唇の端が上がっていて、真顔もほのかな笑顔の雰囲気。
(真顔でも、真顔じゃないんです)
笑い方には、「うふふ」というアルカイックスマイルや、
「あはははは」という豪快で軽快な笑い方、色々ありますが、
平常時の口角の角度は、割とみなさん同じです。
「なんとなく微笑んでいるような雰囲気」の顔は、
実際は普通の表情でも、親しみやすく、優しそうな、なんでも受け入れてくれそうな
やわらかい雰囲気になると思います。
逆に口角が下がっている顔は、老けて見られたり、
「もしかして、怒ってるのかな…?と思われて、
損してしまうかもしれません。
普段口角が下がっている方は、ぜひぜひ、思い出したらキュッと上げてみて下さい♪
使い慣れていない表情筋は、最初の頃は筋肉がぴくぴくしたり、痛みを感じたり、疲れると思います。
でも、筋肉は鍛えられるので♪
トレーニングのつもりで、マスクの下に、微笑みの口づくり、ファイトです♪
モテモテ女性の共通点5個。
1.自分を可愛がっている。
2.好き嫌いがはっきりしている!
3.好意の受け取り上手。
4.どこか抜けている、突っ込みどころがある。
5.常に口角が上がっている。
いかがでしたでしょうか。「モテは作れる!」ことばかりだと思います♪参考になりましたら、幸いです♡








