恋したくなること間違いなし!自分に似合うメイクと服の法則で最強モテ女性に!
綺麗になってキュンとする恋をしたい!最強モテ女性になりたい!と考えている女性に向けて、この記事では自分の魅力を最大限に引き出すメイクとコーディネートのコツをお伝えします。みなさんは、「パーソナルカラー」や「シルエット診断」、「骨格タイプ」という言葉を聞いたことはありますか?これらは、自分に似合うメイクや服を知るための重要な鍵となります。そこでこの記事では、第1章でパーソナルカラーについて、第2章ではシルエット診断によるコーディネートのコツをお伝えします。そして第3章では、これらを生かしてキュンとする恋をする方法をお教えします。この記事を読むと、キュンとする恋がしたくなること間違いなしです!ぜひ最後までお読みください。

目次
【第1章】
パーソナルカラーとは、持って生まれたボディーカラー(肌の色・瞳の色・唇の色・髪の色など)を元にその人に似合う色を診断する手法です。基本的にパーソナルカラーは一生変わらないため、パーソナルカラーを知ることで自分に似合うメイクや、色彩の調和がとれたコーディネートすることができるのです。逆に似合わない色のメイクやコーディネートだと、フェイスラインが膨張して見えたり着痩せ効果が得られなくなったりしてしまいます。そこで第1章では、パーソナルカラーの診断方法と似合うメイクやアクセサリー、服の色をタイプ別に解説します。まずパーソナルカラーは、スプリング(春)・サマー(夏)・オータム(秋)・ウィンター(冬)の4グループに分けられます。この4グループにはそれぞれ属する色が何色かあり、それがあなたのパーソナルカラーになるのです。それでは早速パーソナルカラー診断をしてみましょう。

【パーソナルカラーの診断方法と各タイプの特徴】

診断は主に上記の図のようなカラーシートを使って行います。(PDFをダウンロードしてプリントアウトしてご使用ください)
上記の図は榊原恵理、衣笠たまきさん監修の『似合う服の法則でずるいくらい美人になっちゃった!』/リベラル社,2006の巻末に載っていますで、この本の購入リンクを以下に載せておきます。
顔の横にそれぞれのカラーシートを近づけて顔の見え方をチェックし、顔映りが良くなる色のグループがあなたのパーソナルカラーです。なお、診断をする際には次の3つに注意しましょう。1つ目は明るい部屋で行うことです。部屋が暗いと正しい診断がし辛くなります。正しく色を判断できるように、晴れた日に自然光が入る部屋や自然光に近い明るい照明の部屋で診断を行いましょう。明るい照明の中でも暖色系ではなく白色系照明で、部屋の壁も白色だとより良いでしょう。2つ目は健康な状態の素肌で判断することです。パーソナルカラーは素肌で診断するのが基本なので、メイクは必ず落とし、メガネやアクセサリーも外しましょう。また、体調不良や寝不足など顔色が悪い時は避けましょう。3つ目は大きな鏡と白い布を用意しておくことです。大きな鏡は顔全体が見えるように、白い布は着ている服が診断に影響しないようにするためです。白い布は白いトップスでも代用できます。ではまず、上の図(それぞれ上半分のピンク色の方)を左から順に顔の真横に当てて、鏡でカラーシートと顔を見比べてみましょう。

顔映りの判断ポイントは、顔のパーツの中でも色によって変化する場所を見比べることです。似合う色の場合、肌は健康的な色に見えて透明感と艶が出ます。髪も艶やかに見え、瞳がイキイキと輝きます。顔の輪郭がはっきりするため表情も明るく見えます。一方似合わない色の場合、肌がくすんだり粉っぽく見えたり、色によって赤みが出たり青白く見えたりしてしまいます。口元のシワが強調されたり、目の下のクマが目立ったりするため眠そうに見えてしまいます。よって若作りに見えたり老けて見えたりしてしまいます。なお、判断に迷ったらブルー系の色で、ピンク系の色と同じように4枚の写真(それぞれ下半分の青色の方)を左から順に顔に当てて見比べてみます。スマホなどで撮影して見比べたり、どの色を当てると顔映りが良くなるかを友達や家族など複数の人から意見を聞くと正確に判断しやすいです。その際は好みやイメージではなく、客観的に見てどうかを表現してもらうことが大切です。
あなたのパーソナルカラーを見つけられましたか?ではここから、スプリング(春)・サマー(夏)・オータム(秋)・ウィンター(冬)の4グループそれぞれに似合うメイクや服の色を解説していきます。
【スプリング】
似合うメイク
透明感と艶感のあるキュートなメイクが似合います。ファンデーションはベージュやオレンジ系の色を使うと艶のある肌になじみ、コーラルピンクのグロッシーなリップをつけると血色良く見えます。また、うるおいのある質感が似合うので、キラキラ輝くパール入りアイシャドウを使うと持ち前の華やかさが引き立ちます。このように、色だけでなく輝きや質感にもこだわりましょう。一方クールに見せたい時は、黄みの肌と相性がいいグリーン系を選ぶと良いでしょう。ヘアカラーは明るい茶色やイエロー系などの明るめの色を選ぶと可愛らしくまとまります。クリアな色が似合うので、肌がくすんで見えるアッシュ系は避けましょう。濃いめのカラーであればピンク系やチョコレートブラウンがおすすめです。
似合う服
明るく華やかな色の服が似合います。具体的には、フルーツのように鮮やかでみずみずしいオレンジや黄色、青みの少ない明るいサーモンやコーラルピンクなどです。寒色系は、鮮やかなアクアブルーや明るい紫がおすすめです。どれも目立つ色なので、色数は控えめにコーディネートしましょう。明るい色でもスモーキーカラーなどの濁った色は、透明な肌がくすんで老けて見えるため避けましょう。大人っぽさを演出する時は、ベージュやキャメルをベースにして綺麗な色を加えたり、ゴールドのアクセサリーを合わせるのがおすすめです。また、ベーシックカラーのコーデに鮮やかなカラーを少量加えると大人可愛い雰囲気になります。
【サマー】
似合うメイク
青みのあるパステルカラーを使った、清涼感のあるエレガントなメイクが似合います。肌が色白なため、薄い水色やラベンダーのアイシャドウを使うと透明感がアップします。リップは青みがかったピンクを使うと美人度が上がり、シアーなピンクだと上品にまとまります。色数は増やさず同じ色のグラデーションでまとめると良いでしょう。質感はマットなものが肌に馴染みます。ヘアカラーは、暗めのカラーやアッシュ系のくすんだ色が透明感を引き立たせます。くすんだ色は明るいカラーでも上品に仕上がりますが、オレンジ系の明るい色は髪がパサついて見えてしまうので注意しましょう。
似合う服
パステル調の涼しげな色や、明るくスモーキーな色の服が似合います。具体的には、ラベンダーや淡いローズピンク、グレーがかったスモーキーブルーなどです。しかしこれらの色を多用すると幼く甘い印象になってしまいます。またオレンジ系の色は疲れた印象を与えやすいため、ベーシックカラーを中心に差し色としてパステルカラーを使うとバランスの取れたコーディネートになるでしょう。
【オータム】
似合うメイク
ゴールドやオレンジなど、黄みを含んだ深みのある色のメイクが似合います。アイカラーは、ベージュを基調としたオレンジを使うと肌が美しく見えます。またアイシャドウは、ゴールド系やブラウン系を使うことで大人の魅力を引き立たせることができます。チークは落ち着いたオレンジ系を使うと知的な雰囲気になり、ハイライトは白っぽいパールではなくゴールド系の方が瞳の色と調和するでしょう。また、リップは深みのある色やヌーディーカラーがおすすめです。ゴージャスな雰囲気に合う大人カラーでシックに仕上げましょう。ヘアカラーは、暗くスモーキーで落ち着いた色が似合います。オレンジブラウンは明るい印象を与え、カーキは大人の雰囲気にまとまります。黄みが強い肌のため、髪色が明るすぎると肌がくすんで見えるので注意しましょう。
似合う服
ナチュラルで温かみのある色や深みのあるシックな色の服が似合います。具体的には、秋の紅葉を連想させるオレンジやブラウン、カーキなど深みのあるアースカラーです。大人っぽく深みのある色が似合うのはオータムタイプのみなので、大人カラーでゴージャスな女性を演出しましょう。一方青みの強い色はきつい印象になりやすいため、顔の近くに使うのは避けて分量も控えめにしましょう。またベーシックカラーのみだと地味になりやすいため、ペッパーレッドやオレンジ系など華やかな色の小物を加えるとバランスが良くなります。
【ウィンター】
似合うメイク
艶やかな肌を引き立たせる、青みを含んだ深い色のメイクが似合います。ブルー系や深みのあるネイビーのアイシャドウを使うとドラマチックな目元が作れる上、肌の透明感が引き立ちます。目力が強い人が多いので、アイメイクの色数は少なめに単色をグラデーション使いするのがおすすめです。口紅は、鮮やかなレッドやボルドーなどの大胆な色が似合うのでぜひ挑戦してみてください。また鮮やかな色は1パーツにして、他は落ち着いた色味にするとエレガントにまとまります。チークとリップはキュートに見せるならピンク系、クールに見せるならボルドー系がおすすめです。青みと艶のある濁りのない色を選びましょう。ヘアカラーはグレーがかったアッシュ系などの暗い色が得意で、黒髪も品よく似合います。顔色が悪くみられがちな人は、赤みを感じる色を選ぶと肌の血色がアップします。金髪は髪が傷んで見えるので避けましょう。
似合う服
華麗なビビットカラーや暗くて鮮やかな色の服が似合います。具体的には、ブルーが強く入った深い色や原色などの鮮やかな色です。また情熱的な赤や青みの強いピンク、エメラルドグリーンやパープルなど、ドラマチックな色の服を着るとミステリアスな美しさが引き立ちます。しかし、鮮やかな色を多用すると派手になり過ぎるため色数は抑えましょう。また、淡い色は野暮ったくさえない印象を与えやすいため避けましょう。シンプルなモノトーンコーデなどコントラストがはっきりとしたコーディネートで美人度をアップさせましょう。
ここまで、それぞれのパーソナルカラーに合うメイクやアクセサリー、服の色について解説しました。次の第2章では、シルエット診断によるコーディネートのコツをお伝えします。
【第2章】
シルエット診断では、骨の太さや筋肉、脂肪のつき方を基準にどの骨格タイプに属するかを調べます。骨格タイプは大きく3つに分けられ、タイプによって似合う服のテイストや形、素材、柄、小物(アクセサリー、靴、バッグ等)が違います。自分の骨格タイプに合うコーディネートができれば、スタイルが良く見え自分の持つ魅力を最大限に引き出すことができるのです。そこで第2章では、骨格タイプを見分けるシルエット診断の方法と各タイプの特徴、似合うコーディネートについて解説します。
【シルエット診断の方法】
次の8項目の体のパーツについて、A~Cのどれに当てはまるかをチェックしましょう。なおチェックする時は、体のラインが見えやすい下着姿で全身鏡の前で行いましょう。
①頭の形
A後頭部に丸みがある
Bぜっぺき
Cハチ(頭のてっぺんとサイドの間の、最も出っ張っている部分)が大きい
②首
A短い
B長い
Cどちらでもない
③鎖骨
A目立たない
B細くて目立つ
C太くて目立つ
④肩
A肩幅が広い
Bなで肩
Cどちらでもない
⑤胸板
Aハト胸(左右の乳房の真ん中の胸骨が目立つこと)で厚みがある
B薄い
Cどちらでもない
⑥腰の位置
A高い
B低い
Cどちらでもない
⑦お尻
Aプリっとしている
Bペタンとしている
Cどちらでもない
⑧脚
Aまっすぐ
B O脚
Cくるぶしが大きい
チェックできましたか?どれに当てはまるかに迷った時は、自分と同世代で同じくらいの身長の人と比べてみましょう。ただし、特別にスタイルが良いモデルなどと比べると正確に診断できないので避けましょう。また「なで肩だね」など人から言われたことでタイプを判断するのではなく、実際に鏡で見て客観的に診断しましょう。ではこれらのチェックを基に、骨格タイプごとの特徴と似合うコーディネートを解説します。
【Aが多かった人→メリハリ(ストレート)タイプ】
メリハリタイプは、欧米の人に多い体つきの持ち主です。バストトップが高くて厚みがあり、腰の位置が高くヒップが上向きでプリっとしているのが特徴です。芸能人では藤原紀香さんや米倉涼子さん、黒木メイサさんがこのタイプです。このメリハリタイプの人は、カチッとした印象のアイテムを上品に着こなすことができ、強さと美しさを持つスタイリッシュで大人っぽいファンションが似合います。特に、ジャケット+タイトスカートなどシンプルな服や、全身を縦長く細く見せるIラインの服を着ると立体的なボディが美しく引き立ちます。また厚みのある胸元は開けてウエストは絞り、すらっとした膝下を見せるとスタイルアップします。素材は、リッチなイメージに合う高品質なものを選ぶと良いでしょう。筋肉がつきやすい二の腕や太ももは隠し、厚みとハリがあって風に揺れない素材を選ぶと着痩せします。柄は、大人っぽい大胆なものやきちんとした印象を与えるトラッドものが似合います。一方ふんわりした素材や薄くやわらかい素材は、体のラインが強調されて着太りしやすいので避けましょう。またオーバーサイズも子どもっぽく見えやすいので注意しましょう。アクセサリーは大きめで存在感があり、縦ラインを強調するものが似合います。靴はベーシックで装飾のないもの、バッグは厚みがある大きめのものを選ぶとバランスよくまとまります。ヘアスタイルはゴージャス感のあるアップスタイルがおすすめです。
似合うテイストのイメージ
クール・ベーシック・シンプル・リッチなど
着こなし
◎テーラードジャケット(ボタンを開けて縦長ラインを意識するとgood)、トレンチコート、チェスターコート(※厚みを持たせたテーラードジャケットを長くしたようなデザインのコート)、パンツスーツ、Vネック、Uネック、カシュクール(※胸元が開いてウエストが閉まったデザインのこと)、細いストライプのシャツ、白シャツ、膝上丈のタイトスカート、センタープレスパンツ、タックパンツ、厚手のフレアデニム、濃い目カラーのボーイフレンドデニムなど
△ノーカラージャケット、ダウンコート、ノースリーブ、首の詰まったデザインのトップス、袖の短いトップス、丸首のトップス、カジュアルシャツ、オフタートル、ポンチョ、チュニック、ミニスカート、ワイドパンツ、スキニーパンツ
素材・デザイン
◎綿100%、シルク100%、デニム、ウール、カシミアなど
△プリーツ、フリル、リボン、シワ加工、シフォン・モヘアなどのふんわり素材
柄・模様
◎大きな花柄、大きなドット柄、バーバリーチェック(写真)、アーガイルチェック(写真)、ゼブラ柄(写真)、ストライプ(写真)、太めのボーダーなど
△かわいい印象の小花柄
アクセサリー
◎シルクのスカーフ、大判ストール、大ぶりのピアス、ロングネックレス、大きめのブレスレットなど
△華奢なネックレス(首が詰まって見えるため)
靴・バッグ
◎ヒールパンプス、ピンヒール、ローファー、ショートブーツ、スニーカー、ボストンバッグなど
ヘアスタイル
◎ベリーショート、ショート、ボブ、大きめのS字に巻いたロングヘア
~メリハリタイプの人がかわいい系やカジュアル系のコーディネートをするコツ~
ひらひらしたデザインやふりふりしたデザインは着太りしやすいので、素材を工夫したりシンプルなアイテムを使ったりして大人かわいいコーディネートを目指しましょう。
・花柄
→小花柄ではなく大きなものを選ぶ。
・ノーカラージャケット
→高級感のある素材を選び、インナーはシンプルにする。
・ダウンコート
→着太りしないように、明るめのインナーでコントラストをつけて細見えを意識する。
・首の詰まったデザインのTシャツ・ふんわり素材のニット
→胸元にサングラスをかけてVネックに見せ、縦ラインを強調する。
・カジュアルなシャツ
→きちんと見えるジャストサイズを選び、ジャケットを合わせて上品さを出す。ネックレスをするとより女性らしさアップ。
・ワイドパンツ
→クラシカルなタータンチェック柄を選び、トップスは白シャツにカーディガンを合わせると品よくまとまる。ラフになり過ぎないように幅が太すぎるパンツは避ける。
・スキニーパンツ
→太ももの厚みが強調されないようにハリのある素材を選ぶ。
・ふんわりしたスカート
→体のラインが出ない、高級感とハリのある素材を選ぶ。膝が隠れる丈を選んで太ももをカバーすると良い。
・プリーツスカート
→体のラインが強調されないように太めのプリーツを選ぶ。
【Bが多かった人→ソフト(ウェーブ)タイプ】
ソフトタイプは、日本人に多い曲線的で女性らしい華奢な体つきの持ち主です。腰の位置が低めで下半身に重心があるのが特徴です。筋肉よりもやわらかな脂肪を感じるタイプで、芸能人では松田聖子さんや神田うのさん、佐々木希さんなどがこのタイプです。ソフトタイプの人は、レースやフリルを使ったデザインなどのフェミニンなファッションが似合います。特に、華奢な体を活かせるスカートは似合うバリエーションが豊富です。裾広がりのAラインシルエットを意識すると下重心のボディがより美しく見え、細い手足や肩を見せると着痩せ効果も狙えます。また、パンツスタイルは足を見せる軽やかなものが似合います。一方、ゆったりとしたシルエットは服だけが浮いている印象を与えやすいので、なるべくジャストサイズを選びましょう。またシンプルすぎると地味な印象になりやすいため、足し算スタイルで可愛らしさと華やかさを引き立てましょう。また胸板が薄い人が多いので、胸元はネックレスなどをつけると良いでしょう。素材は、やわらかくふわふわしたものや透ける素材などの女性らしさを感じるものや、伸びる素材が似合います。柄は小花やギンガムチェックなどの小さいものが得意です。アクセサリーは、小ぶりで華奢なキラキラしたものや揺れるものが似合います。靴は足首にベルトや飾りがあるもの、バッグはマチが薄く小ぶりのものが似合います。ヘアスタイルは、ウェーブをつけてふんわりさせると細い首元や鎖骨の美しさが引き立ちます。
似合うテイストのイメージ
ソフト、フェミニン、キュートなど
着こなし
◎ノーカラージャケット(短い丈を選ぶと足長効果あり)、ミディアム丈のファー付きコート、ノーカラーブラウス、丸首のカーディガン、アンサンブルニット(首元にビジューがあしらわれたものがおすすめ)、襟元にパールが付いたニット、オフショルダー+デニムのボトム、フリル付きカットソー+レースのスカート、Aラインワンピース、フレアスカート、ギャザースカート、ショートパンツ、ストレッチ素材のスキニーデニム、サブリナパンツ(ギンガムチェックなどの柄物がおすすめ)など
△テーラードジャケット、Iラインコート、Vネックのトップス、カチッとした襟付きシャツ、無地のシンプルニット、トレーナー、マキシワンピース、タイトスカート、ワイドパンツ、フレアデニム、胸元が大きく開いたアイテム
素材・デザイン
◎スエード、エナメル、シフォン、モヘアなど
△カチッとハリのある素材、ざっくりとしたローゲージデザイン
柄・模様
◎小花、小さめのドット、ペイズリー、ヒョウ柄、プッチ柄(写真)など
△大きな柄
アクセサリー
◎シフォンのスカーフ、ドレスウォッチ、小ぶりの揺れるピアス、淡水パール、一粒ダイヤなど
靴・バッグ
◎ヒールパンプス、バレーシューズ、ロングブーツ、ハンドバッグ、キルティングバッグ、ショルダーバッグなど
ヘアスタイル
◎セミロング、ロング、ショート
※ いずれもウェーブをつけてふんわり仕上げたもの
~ソフトタイプの人がかっこいいアイテムを着こなすコツ~
ビジネススーツのような堅苦しい雰囲気の服は、服に着られている印象や地味な印象を与えやすいので、着丈やデザインを工夫して女性らしい着こなしを意識しましょう。
・テーラードジャケット
→丈が短めのジャストサイズでVが浅めのデザインを選ぶ。トップスに丸襟のブラウスを合わせるとバランスアップ。
・Iラインコート
→物足りない印象にならないように、レース付きやモヘア生地のインナー、ネックレスを活用する。
・セットアップスーツ
→ドレープやレースがついたインナーで華やかさを演出する。ボトムスは、カチッとしたタイトスカートやパンツではなくフレアスカートを選ぶと、下重心のスタイルを美しく見せることができる。
・カチッとした襟付きシャツ
→寂しい印象にならないように、襟や袖口にレースがあしらわれたものや柄物を選ぶ。
・トレーナー
→チェックシャツをインしてスカートを合わせると可愛く着こなせる。
・無地のシンプルニット
→大きすぎないサイズで、モヘア生地のゆったりとしたハイネックのものを選ぶ。
・マキシワンピース
→ハイウエストのデザインやティアードワンピースを選ぶ。カーディガンを肩掛けすると、重心が下になり過ぎずスタイルアップできる。
・タイトスカート→地味な印象を与えないように、華やかなレース生地や盛ったデザインのものを選ぶ。
・ワイドパンツ
→下半身が重たくならないように短めの丈を選ぶ。とろみのある素材やフェミニンなデザインのものを選ぶと華やかさがアップする。
・フレアデニム
→ハイウエストのものを選び、トップスをコンパクトにするとスタイルアップする。
【Cが多かった人→スレンダー(ナチュラル)タイプ】
スレンダータイプは、脂肪も筋肉もつきにくく直線的でスタイリッシュなボディラインの持ち主です。骨や関節が大きくしっかりした体つきが特徴で、芸能人では天海祐希さんや蒼井優さん、中谷美紀さんなどがこのタイプです。スレンダータイプの人は、個性的なデザインが施されたモードな服や、パーカーやデニムなどのカジュアルな服が得意です。骨格がしっかりしているので、ゆるめにデザインされた服やメンズライクな大きめサイズのラフな服が似合います。一方、フリルたっぷりのフェミニンなスタイルは全体の雰囲気に合わず違和感が出やすいので注意しましょう。素材は、ざっくり感と荒さがある革や、重さと硬さがあるデニム、天然素材などが似合います。そのためタイトなシルエットの服を着る場合は、骨太な体のラインが強調されないように、素材を麻やジャージなどにしてカジュアルダウンすると女性らしさが出ます。また、シンプルなコーディネートに天然素材のハットやバッグを合わせるとオシャレ度がアップします。柄は、自然を感じるものや大きめのもの、カジュアルなものが似合います。逆に細かい柄やかわいい印象の柄は地味な印象になりやすいので避けましょう。アクセサリーは、木や天然石など自然のものを使った存在感のあるものや、エスニックなデザインのものが似合います。靴はマニッシュなデザインのものやカジュアルなもの、バッグはデザイン性のある大きいものがおすすめです。ヘアスタイルは、自然なウェーブのロングやラフで無造作なヘアが似合います。つくり込んだ巻き髪ではなく自然なウェーブがおすすめです。
似合うテイストのイメージ
ラフ、カジュアル、ナチュラルなど
着こなし
◎ジージャン、ライダースジャケット、Vゾーンが深めのテーラードジャケット、ダウンコート、タートルネック、ローゲージニット、ゆるいタートルのニット、シャツワンピース、ラフなデザインのTシャツ(英字のロゴ入りなど)、スウェット、マキシワンピース、ロングスカート、膝下丈のタイトスカート、マキシスカート、ワイドパンツ、ダメージデニム、メンズっぽいカーゴパンツ、レザー、アシンメトリー・変形ライン・凹凸間のあるデザインのアイテムなど
△ノーカラージャケット、レースカットソー、ジャストサイズの白シャツ、ハイゲージニット(※編み目が細かく、密度高く編まれたニットのこと)、Vネックワンピース、ギャザースカート、ショートパンツ、スキニーデニム
素材・デザイン
◎革、麻、デニム、ウール、コーデュロイ、コットン、シワ加工、ダメージ加工、ジーンズ生地、ウォッシュ加工など
柄・模様
◎ペイズリー(写真)、チェック柄全般、ストライプ、迷彩柄など
△細かい柄、かわいい印象の柄
アクセサリー
◎厚手で大きなストール、ターコイズや珊瑚礁など透明度のない石、大きめのピアスなど
靴・バッグ
◎ローファー、ムートンブーツ(写真)、クラッチバッグ(写真)など
ヘアスタイル
◎ベリーショート、ベリーロング
~スレンダータイプの人がカチッとしたアイテムやかわいい系のアイテムを着こなすコツ~
カチッとしたアイテムは地味に見え、かわいい系のアイテムは違和感が出やすいため、それらの服を着るときは素材やデザインに程よい抜け感を取り入れましょう。
・カチッとしたジャケット
→カジュアルダウンするために素材はジャージや麻のもの、がっちりした体型がカバーするためにVゾーンが深めのデザインを選ぶ。ラフな素材や遊び心のあるデザインのものが似合う。
・ノーカラージャケット
→革などの自然を感じる素材を選ぶとバランス良くまとまる。大きめのピアスなどで女性らしさをプラスすると大人の色気を演出できる。
・ハイゲージニット
→デニムシャツをインしてカジュアルさを出す。袖口からカフスを覗かせるとよりオシャレ度がアップする。
・レースカットソー
→がっしりした印象を与えないように、生地全体ではなく一部だけレースがあしらわれたシンプルなデザインのものを選ぶ。
・白シャツ
→がっちりした骨格をカバーするためオーバーサイズを選び、胸元を開けて袖をまくり抜け感を出す。
・Vネックワンピース
→太い鎖骨やがっちりした体のラインが強調されないように、大ぶりのネックレスやストールでカバーし、ウエストマークのないゆったりサイズを選ぶ。
・ショートパンツ
→骨張った膝が目立たないようにタイツを履くき、トップスはゆったりとしたデザインのものを選ぶとスタイルアップして見える。
・スキニーデニム
→地味にならないように、ゆったりしたニットのトップスとブーツをインするとバランスよくまとまる。
・スカート
→骨太感をカバーするために、レザーなどのハードな素材で、膝下丈のものを選ぶ。下にボリュームが出るため、トップスはコンパクトにしてすっきり見せると良い。
【上半身と下半身で違う骨格タイプを持つ人】
体のパーツによって当てはまる骨格タイプが違う場合もあります。2つのタイプを併せ持つミックスタイプの人は、体のパーツに応じてテクニックを柔軟に取り入れると良いでしょう。
例①) ソフトタイプだけど胸はメリハリタイプ
→ソフトタイプの服に胸元は少し開けてスッキリさせる。
例②)メリハリタイプだけど胸板が薄い
→上品なデザインの服を選び、シルクなどのリッチな素材のスカーフやストールをゆったりと巻いて胸元にボリュームを持たせる。
例③)ソフトタイプだけど顔立ちがキリッとしている
→服のデザインはソフトタイプで、色や柄、顔まわりにつけるアクセサリーにシャープなものを選ぶと顔立ちと体がバランス良くまとまる。
例④)骨太なスレンダータイプだけど筋肉もついている
→体のラインが出ないジャケットやチェスターコート、ダメージデニムなどを選んで筋肉をカバーする。
いかがでしょうか?このように、骨格タイプを知ってファッションを考えるとより自分に合うコーディネートができるのです。第1章と第2章でお教えした自分の魅力を最大限に引き出すコーディネートのコツを活かして、第3章ではキュンとする恋をする方法をお教えします。
【第3章】
最後は、第1章と第2章で学んだ自分に似合うメイクとファッションを活かして多くの男性を魅了しましょう。皆さん、キュンとする恋をして人生をより楽しく送りたいと思いませんか?「恋はしたいけど、そもそも男性と出会う機会がない…」とお考えのあなたに、様々な男性と出会うおすすめの方法があります!それはマッチングアプリです。マッチングアプリは恋人を探すためのアプリで、同じアプリに登録している異性のプロフィールを見て話してみたい相手に「いいね」を送り、相手からOKの返事がもらえればマッチングが成立します。同じように、男性から「いいね」が送られてきてあなたがOKを返すとマッチングが成立します。マッチング成立後はアプリ上でメッセージのやりとりができるようになり、やりとりを重ねて実際に会ったりお付き合いに発展させたりします。マッチングアプリには友達を作る感覚で異性との出会いを求める恋活から、結婚を前提にお付き合いする人を探す婚活まで様々なタイプがありますが、どのアプリにおいても重要なのがプロフィール設定です。なぜなら、相手はあなたのプロフィールを見て「いいね」を送るかどうか判断するからです。プロフィールには自己紹介文や年齢、住まい、趣味など様々な項目がありますが、特に重要なのがプロフィール写真です。マッチングアプリ大学のアンケートでは、マッチングアプリで女性を選ぶ際にプロフィール写真を “最も”重視すると答えた男性が6割近くいました。つまり男性は、マッチングアプリで相手を探す際に女性のプロフィール写真を重視しているのです。プロフィール写真を設定する時のポイントが、第1章と第2章で紹介した自分に似合うメイクとコーディネートです。プロフィール写真には、第1章で紹介した自分のパーソナルカラーに合ったメイクをしたアップの顔写真と、第2章で紹介した自分のタイプに合ったコーディネートをした全身写真の両方を入れましょう。そうすると、多くの男性があなたの魅力に惹きつけられること間違いなしです‼︎多くの男性から「いいね」をゲットし、キュンとする恋をしてみてはいかがでしょうか?この記事が少しでもあなたの役に立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
【参考文献】
榊原恵理、衣笠たまき監修(2016).『似合う服の法則でずるいくらい美人になっちゃった!』.リベラル社









