
【こんな男に要注意!】マッチングアプリに出没する迷惑利用者回避法
最近はネット婚活が圧倒的に人気で、数年前まで流行していた街コンや婚活パーティーに替わり、マッチングアプリを活用して婚活をする人が男女ともに増えています。
マッチングアプリは女性の料金は無料のものが多いですが、”無料(タダ)より高いものはない”という言葉通り、マッチングアプリに潜む迷惑な男性ユーザーは貴重な女性の時間を無駄にするでしょう。
そのような男性ユーザーを見極めて素敵な男性と出会うために、悪質な男性利用者の特徴や行動から、次に進むことを回避する方法を解説します。
目次
迷惑男性ユーザーの特徴とは

マッチングアプリに潜んでいる迷惑ユーザーの特徴は、マッチングアプリのプロフィールでわかることも多くあります。そして、できればその段階で会うことを回避するのがベストな対応です。
迷惑男性ユーザーに引っかかりやすいのが、イケメンだったらある程度のことは許してしまうというルックス重視の女性です。本気度が高いイケメンと低いイケメンでは、プロフィールの書き方から違います。
恋愛本気度が薄い男性はプロフィールもきちんと埋めていなかったり、記載している内容にどこか怪しさが感じられたりするものです。
そのような男性の特徴の中でも、特に注意しておきたいポイントが次の3つです。
プロフィールが薄い
プロフィールがほとんど書いていない男性は、迷惑ユーザーである可能性があったり、メッセージする材料が少なかったりするので、たとえ普通のユーザーでも避けるべきでしょう。
身長や年収は書いていない場合、男性側の自信がなくてあえて記載していないのかもしれません。もちろん、気になる場合は直接聞いても良いですが、最初から年収を聞くような女性は恋愛対象外となってしまう可能性もあるので、最初のうちは注意してください。
また、他の項目がほとんど書かれていないのに、年収だけが1,200万円以上という男性は、明らかに女性を釣ろうとしている迷惑ユーザーである危険性も高くなります。
いずれにしても、プロフィールが薄く、ほとんど埋めていないのに条件だけ良い人は要注意人物とみなして良いでしょう。
さらに、結婚に対する意思が「わからない」という男性も結婚願望がなかったり、浮気や不倫の迷惑ユーザーであったりすることが否定できないので、避けた方が無難です。
職業が怪しい

マッチングアプリを利用する女性ユーザーにとって相手が仕事をしていることは当たり前の条件ですが、その”仕事”にもいろいろな業種や職種がありますよね。
その中でも「この職業は怪しいな…」という直感が働いたら、その男性ユーザーにはいいね!をしない方が良いでしょう。
怪しい職業としては、投資家やホストなど女性を勧誘する仕事が挙げられます。投資家は怪しい職業とは言い切れませんが、会う前のメッセージで相手に違和感を覚えたら会うのをやめることがおすすめです。
ホストは今では街での勧誘が禁止されているため、恋愛につなげたいという女性の心理を利用したマッチングアプリで勧誘し、お店に連れて行くケースが問題となっています。
たとえ、真剣な交際に発展するとしても、ホストを職業としている相手の仕事はモヤモヤの原因となりますし、長く続ければ続けるほど将来の転職が難しくなります。
したがって、将来のことを本気で考えるなら、ホストをしている男性は避けるようにしてください。
利用目的が友達作り
マッチングアプリの利用目的に”友達作り”や”暇つぶし”と書いている男性は、恋人がいたり既婚者だったりするかもしれないため、トラブルを避けるためには会わない方が良い相手です。
恋活や婚活目的でマッチングアプリを利用しているなら、婚活する時間を潰してまで友達を募集する男性に会っている時間はもったいないですよね。
また、マルチ商法や宗教などの勧誘目的で利用している迷惑男性ユーザーも、マッチングアプリに登録している可能性があります。
この場合は、相手を信用させながら自分に本気の恋愛感情を抱かないで欲しいという思いも潜んでいるため、友達が欲しいとプロフィールには書いている可能性もあるでしょう。
さらに、マッチングアプリで恋人を作らずに遊び目的で利用したいというヤリモク男性も最初は友達作りとして近づいてくるかもしれません。
このようなケースからも、”友達作り”という言葉はマッチングアプリの利用目的から逸れているため、最初から会うという選択肢はナシにするべきです。
こんな男性には要注意!

最初は普通の男性だと思っていても、やり取りをしていて「もしかしたら迷惑ユーザーなのでは…?」という疑問が生まれることもありますよね。
男性の中にはすぐにアプリを離れてやり取りしたがる人もいますが、身バレ防止のためにも会う前に連絡先や名前などの個人情報を教えることは避けるべきです。
もし、そこで個人情報を教えてしまったら、相手が迷惑ユーザーだったときに教えた情報を回収することができません。
マッチングアプリで会うことになったら改めてリスクを確認し、不審な行動はないかポイントを整理してみましょう。
すぐにLINEなどアプリ外の連絡先を聞いてくる
マッチングアプリ外のLINEなどの連絡先をすぐに聞いてくる男性の中には、アプリを通知オフにしているため連絡が取りやすいLINEを使いたいという人もいます。
それに対し、LINEを教えてから起こるトラブルが多いのも確かで、以前はアプリ内のメッセージで簡単にLINEを教えられたのに、現在は会う前のLINE交換が禁止されたマッチングアプリもあります。
迷惑な男性ユーザーは運営の目の届かないところで女性が不快に思うメッセージを送ってきたり、勧誘をしてきたりするかもしれません。そして、連絡先を教えた後は基本的に自己責任で、運営に通報しても対処してもらえないことも少なくありません。
LINEもブロックはできますが、個人情報のひとつであることには変わりはないため、安易に教えずに会うまではマッチングアプリ内でのやり取りを徹底してください。
決まった時間にしか連絡が取れない

仕事の時間以外のプライベートな時間でも、毎日決まった時間にしか連絡が来ない男性は既婚者であることを隠してマッチングアプリに登録している可能性があります。
そのような男性は特に帰宅した後の夜や休日の返信が遅く、休日のはずなのに連絡が取れないことで女性に不信感を抱かせます。
既婚者が多く登録しているのは、Facebookと連動していないアプリです。既婚と書いてあれば運営から弾かれてしまうので、Facebookで登録しようとするとそこで諦めなければいけないのです。
既婚者の注意すべき点は、既婚者と自分が知らずに交際してしまったときです。自分も不倫の加害者になってしまう可能性もあるため、交際に発展したら独身かどうか相手の家に行って確かめる必要があるでしょう。
決まった時間に連絡が取れない相手だけでなく、数日間連絡が取れない場合は家族旅行に行ったりしている可能性もあるので、そこで見極めるようにしてください。
交際をして連絡先を交換した後でも、電話にすぐ出ないことが多い相手なら浮気や不倫に巻き込まれていることを疑った方が良いかもしれません。
会おうとするタイミングが早すぎる
マッチングアプリの迷惑なユーザーの中には、ヤリモク男性もいます。そのような男性は、マッチングした女性に手当たり次第メッセージをして、まだお互いのことがまったくわからない時点で会おうとします。
中には、メッセージ2通目で会う話に持っていこうとする男性もいて、女性に不信感を与えます。
どんなにイケメンだったとしても、女性ときちんとやり取りしないですぐに会おうとする男性とは、実際に会っても話が盛り上がらないでしょう。
メッセージをダラダラ続ける男性も良いとは言えませんが、婚活には不向きな不誠実さを感じる男性はどんどん切り、次の気遣いのできる男性とのやり取りに時間を割くべきです。
身バレ防止!迷惑ユーザー回避方法とは

信用できるまでは会わない
マッチングアプリの基本ですが、相手のことが信用できるまでは会わないでやり取りを重ねていく必要があります。
ある程度やり取りを重ねてみると、迷惑ユーザーもだんだんボロが出てきます。それに気づいたら、これまでやり取りした時間を無駄にしてでも連絡を取るのをストップしましょう。
マッチングアプリでは他の相手と同時進行できるので、迷惑ユーザーは会わずに切り、信用できる相手とだけ会うことが婚活を効率良く進めるためのコツでもあります。
会うまではアプリ内でやり取りする

マッチングアプリの男性ユーザーに対し、この人は誠実そうだし会ってみたいと思っても、会うまではアプリ内でやり取りして、待ち合わせでもお互いにアプリで服装などから本人確認をしましょう。
また、迷惑な男性ユーザーは何か目的があってマッチングアプリを利用していて、場数を踏むことで誠実に振る舞うこともできるようになってくるため、実際に会ってみれば相手のマッチングアプリの利用目的が本当に婚活にあるかがハッキリします。
さらに、表情などがヒントとなり、相手の誠実さを確認できます。もちろん、1回目は良い人ぶっている可能性もあるので注意するべきです。
実際に会って結婚相手としてアリだと思うまでは、絶対にアプリ外の連絡先を相手に教えないようにしましょう。
交際まで個人情報を教えない

個人情報は大切なもので、一度本当のことを教えたら取り返しのつかないことになります。
たとえば、本名や住んでいる駅名、LINE、電話番号などが個人情報とされています。
最近では、会う前に電話をして相手の雰囲気を知りたいという人のために、現在はアプリ内で通話ができるサービスが受けられるマッチングアプリもあります。
いきなり会うのが不安だという人は、できればこのサービスも利用して、相手を見極めてみてください。
個人情報は相手が悪用したり、ストーカー被害に遭ったりすることまでを頭に入れて、会った後でも教えるタイミングは慎重に検討するべきです。
2回会っても「やっぱり違う」と思うことがあるので、交際するときに初めて個人情報を教えるようにしてください。
貴重品は必ず持ち歩く

マッチングアプリで知り合った相手を信用しすぎて”荷物は見ていてくれるから”と思い、飲食店で席を立つのはまだ危険なのでやめましょう。
目の前にいる相手が自分の貴重品を盗む可能性があるので、会ったばかりなら気を許すのはまだ早いです。
実際に、マッチングアプリで初めて会った相手の家に行き、財布から社員証を抜かれてしまった女性の事例もあります。
席をはずすときには必ず貴重品はカバンごと持って行き、身分証など大切なものは取られないように常に注意する必要があります。
個室には行かない
初めてマッチングアプリで知り合った相手とは、個室という一番危ない場所で会うのは避けなければいけません。
個室の具体的な例は、カラオケや漫画喫茶、ホテルなどです。ホテルまでは行かなくても、カラオケにはつい行ってしまう人もいるでしょう。
これらの場所はヤリモク男性が女性を誘うためによく使う場所でもあります。最初はカラオケでも、その後にホテルに誘うような迷惑な男性もいるので要注意です。
また、個室はヤリモク男性だけでなく、勧誘をするための場所としても適していることを覚えておきましょう。
個室で勧誘をすると逃げられないような気がしてしまいますよね。カラオケでは座る位置によって、逃げられない席に座らされることも考えられます。
マッチングアプリで会ったばかりの男性とは短時間のランチがおすすめですが、時間を問わず2か所行く場合には、個室だけは避けるようにしてください。
よく言われていることでもありますが、人目のある場所で会うことが大切です。いろいろなことを話して、相手の婚活への本気度を確認してみてくださいね。
おわりに

マッチングアプリに登録しているユーザーは、ほとんどが恋活や婚活を真剣にしている人で、それをきっかけに恋人ができた人や結婚できた人も今はかなり多いですよね。
しかし、その一方で婚活を邪魔するような迷惑な男性ユーザーも登録していて、その被害を受けている女性も少なくありません。
どんなにマッチングアプリの運営が頑張って取り締まっても限界があり、すべての迷惑ユーザーをマッチングアプリから追い出すことは不可能でしょう。
そのマッチングアプリを安全に使うためには、女性ユーザーの一人ひとりが迷惑な男性ユーザーの特徴や行動を把握し、いいね!をされても相手にせず回避することが大切です。
このような男性ユーザーの行動は意外とワンパターンでもあるので、ぜひこの記事を参考に、迷惑ユーザーを回避して素敵な相手との出会いにつなげてみてくださいね。






