ずるい! 男ウケメイクを実践してモテ女子に変身!

某有名デパートコスメの販売に美容部員として6年携わってきた美容のプロが、あなたの魅力を最大限引き立たせる男ウケメイクの極意についてお伝えします。

目次

筆者経歴

  • 美容専門学校卒業
  • 化粧品メーカーに就職し、商品開発に携わった経験あり
  • 開発から販売に移転し、現在は某一流百貨店にて美容部員として活躍中
  • 「コスメの性質から考えるベストメイク」のアドバイスを得意とする接客を展開
  • 日本化粧品検定、日本メイクアップ技術検定に合格
  • パーソナルカラリスト検定2級

男ウケメイクとは

一般的には、「親しみやすい印象を与えるメイク」を指します。親しみやすい空気感を出すことで、異性がもつ自分への興味や好意を逃さない効果があるんですよ。具体的には、柔らかい印象を受ける「ナチュラルメイク」が王道とされており、日々女性たちは研究に励んでいます。しかし、化粧っ気が無さすぎてはズボラに見え、化粧が濃すぎてもキツくみえる。そんな曖昧かつ微妙なラインに苦戦する人も多く存在します。一見難しそうですが、男性から「可愛らしい」「優しい」「朗らか」といった印象を持ってもらうことが出来れば、男ウケメイクは成功と言えるでしょう。本記事では、押さえるだけで簡単に男ウケメイクができるポイントを多数紹介していきます。あなた本来の魅力と女性らしさを、最大限引き立たせてみませんか?

男ウケメイクと女ウケメイクの違い

男ウケメイクの特徴

男ウケメイクにおいて重要なのは、

  1. 血色感
  2. ナチュラル
  3. 多幸感の3つです。

血色感があるだけで冷たい印象が軽減し多幸感も出るので、話しかけやすい雰囲気を作ることが出来ます。 また、ナチュラルさは色の濃淡で出すことをおすめします。ブラウンを使った温かみのあるメイクをするのは王道ですが、異性の目を引く華やかさには欠けます。自分に合うカラーや使いたいカラーを 薄く乗せて馴染ませるように意識してみましょう。

女受けメイクの特徴

女ウケメイクを一言で表すと、「類に寄せるメイク」です。「類は友を呼ぶ」この言葉は女性のコミュニティに大きく反映されています。意志をハッキリ持った強い女性のコミュニティもあれば、互いを尊重し合える関係性を重視したコミュニティなど、集団の形は様々です。 このことから、自分に合うコミュニティの女性達と同じ系統のメイクを心がけることが女ウケメイクの最短ルートと言えるでしょう。一般的には強くて濃いメイクが女ウケとされていますが、あれはあくまでも傾向です。闇雲に強い女風のメイクをしていても、偏った層の交友関係が増えるだけなので、まずは自分に合うコミュニティ探しから始めてみましょう。所属したいコミュニティ像がまだ決まっていない人は、トレンドを取り入れたメイクをすること・男ウケを意識しない自分流メイクをすること をお勧めします。

ポイント別・男ウケメイク

ここからは、パーツ別に 男ウケメイクをご紹介していきたいと思います。簡単で小さなテクニック一つで、崩れ方や見え方が大きく変わるので、1つでもチャレンジしてみてくださいね。また、おすすめメイク方法と共にNGメイクもご紹介しています。本来メイクは好きなようにするものなので NG・OKはありません。しかし、男ウケメイクという観点において重要視されるラインから判断し、NGメイクとさせる方法を選別しました。参考程度に考え、是非チェックしてみてくださいね。

ベースメイク

ベースはセミマットに仕上げることをお勧めします。全体的に可愛らしい・優しい印象を目指しているので、大人っぽく見えるツヤ肌はメイクの方向性がバラけてしまいます。また、マット肌は人形のような美しい陶器肌になり  肌もふわふわになりますが、ナチュラルさに欠けます。以上の理由から、間をとったセミマットを推奨しました。

セミマットにも大きくわけて2種類あります。

  1. マットベースにハイライトでツヤを演出する中華型
  2. ツヤ下地にセミマットなファンデやマットなパウダーをのせた天然型の2種類です。

基本的にはナチュラルかつ崩れが汚くなりづらい2番がオススメです。表面はサラサラ、触るともっちりした自然なツヤ肌は、男女問わず ついつい触りたくなってしまいます。下地、ファンデ、パウダーの全てを高カバーなものにしてしまうと  せっかくのナチュラルさが損なわれるので、どれか1つをカバー力の高いものにするか、コンシーラーで部分部分を補うことをお勧めします。

スキルupポイント!

〇クッションファンデのパフにフィックスミストを吹きかけて馴染ませると、密着力が上がって崩れにくくなる!

手順

  1. パウダーまでベースを終わらせる
  2. ファンデ用パフにフィックスミスト(化粧水等でも可)を2プッシュ程度つける(化粧水でする場合はミストタイプの物)
  3. 肌にベースを叩き込むように パフで押さえる
  4. 1~2分置いてパウダーをのせる

NGベースメイク

・毛穴やシミをカバーしようと、とにかく厚塗りする。

→高カバーなベースアイテムは1つのみ使用しましょう。その他は色の着いていない毛穴カバータイプのパウダーなどを使うとナチュラルにきれいな肌が作れます。

ハイライト

ハイライトは塗りすぎると化粧が一気にケバく見えます。明るいコンシーラーやシェーディングで、ハイライト無使用を目指していただくのがベストです。しかし、顔にメリハリをつけたい方のために、ハイライトの塗り方、おすすめの質感をご紹介していきます。

質感

・パールの細かいものを選ぶ

(大粒のパールや、偏光ラメの含まれるハイライトはナチュラルさに大きく欠けるため。)

→粉質が柔らかくて細かいハイライトパウダー、もしくは クリームタイプのハイライトを使用することをお勧めします。

→テスターで指にとった時、1部のラメがキラキラ光るものはパールが大きいか、偏光パールが使われているものです。取った指全体がツヤツヤ・テカテカに見えるものがオススメです。

位置

・眉尻下

(骨格が強調され、美人度が増すため)

・鼻先(鼻筋全体に塗っても問題はありませんが、鼻筋がしっかり通っているより丸い鼻の方が童顔に見えるため)

・目の下3角ゾーン (肌のハリやツヤ感が綺麗に出ることで、他撮りが綺麗に移るため)

→塗りすぎると顔のテカリに見えるため、少量ずつ様子を見ながらのせてください。

チーク

男ウケメイクで特に大切なのが血色感です。その血色感を大きく担う存在であるチークは、塗りすぎると一気に化粧が下手にみえます。自分の骨格に合う位置に、適量のせることを意識してください。

位置

・気持ち上め(又は広範囲)に塗る

→マスクからほんのり見えるくらい

眉間上あたりにほんの少しだけのせる(マスクでも血色感upの効果があるため)

・口角にほんの少しのせる

スキルupポイント!

パウダー前にチークをのせる

ベースとパウダーに挟まれて、色持ち・マスクヨレが軽減します。

シェーディングも同じく、パウダー前に行うと良いです。

チークの色持ちは、セザンヌのナチュラルチークシリーズか、キャンメイクのクリームチークあたりが良いです。

リップ

リップには大きく分けてツヤリップとマットリップがあります。男ウケメイクにおいて、リップの質感はどちらでも構いません。しかし、双方の特性を全面に出した質感はメイク感が出るので控えましょう。(ツヤを出しすぎる、フィルムタイプのマットリップを厚塗りするなど。)

ツヤリップにする場合

・グロスなどは塗らない。(ツヤ感が出過ぎて不自然に見えるため)

→ツヤリップのみで仕上げる。(グラデーションは◎)

マットリップにする場合

・スクラブなどで唇の角質ケアを前日にしておく。(縦じわが多いと老けて見えるため)

→グラデーションでぽってり見せる

スキルupポイント!

口角に少しリップをつける

→口角が上がって、いつでも微笑んでいるような口元になります。好感度upに大きく貢献するポイントですよ。

→やりすぎ注意なので、見えるか見えないかくらいでOK!

・唇の薄い人は、少しオーバーリップにする

→ぽってりした唇は可愛らしさを演出し、甘い顔立ちに近づけてくれます。上唇のオーバーリップで人中短縮をするのもオススメです。

NGリップ

・人中短縮にハイライトを沢山使わない(化粧感やギャル感がでるため)

→控えめなパールのハイライトかクリームタイプのハイライトを推奨します。

→人中短縮をしたい方は、上唇を少しオーバーリップにする、人中に影を入れる、唇の山にリップかチークをほんのりのせる と長さが軽減します。

アイメイク

アイシャドウ部門

・グラデーションを丁寧に(色の層がパッキリしていると、化粧が濃く見えがちなため。)

・暖色カラーで血色感ある暖かい目元に

上下のグラデーションで目を縦に大きく

→縦に狭く、横に広くアイメイクをすると、目が切れ長に見えることがあります。横にもグラデーションをする場合は、目尻下側にも濃い色を乗せてタレ目に見せることをお勧めします。

目尻の3角ゾーンに締め色を入れてタレ目に

涙袋はコンシーラーでぷっくり見せる

→カラーメイクをする時は涙袋にもカラーをのせる

NG アイシャドウ

ラメ感の強いシャドウを塗る(アイメイクに使うシャドウ全てをラメの入ったものにすると、目元がケバく見えてしまうため)

Excelのような上品なパールのシャドウや、マットな質感のものを選びましょう。

→目の立体感を出したい時は、ラメではなくシャドウのカラーで調整しましょう。瞼中心部は明るい・淡い色味。目じりや目のキワは濃い・暗い色味のシャドウをのせることで、大粒のラメがなくても立体感が出ます。

・ナチュラルさを大切にするならグリッターを控えるのが◎(自然で親しみやすい印象を持たせたい目元に人工的で派手なグリッターをのせると、目元の方向性がバラけてしまうため)

→目を強調したい時は、黄味のある強調的なカラー(オレンジなど)を使う

→もしくは、リップやチークを薄めにしてアイメイクを少し濃いめにする(その際は、ピンクなどの優しいカラーを使いましょう。ボルドーやパープルは△)・寒色のシャドウを使う(目の血色感が損なわれ、冷たい雰囲気の目元にみえるため。)

スキルupポイント

・色の濃さをコントロールする

→男性はメイクの濃さを色味で判断します。そのため、ナチュラルな色味でも濃く塗ると厚化粧に感じられるかもしれません。

→コツは「明るいカラーを薄くのせること」です。オレンジなどの黄みがあるカラーは、少量でも奇抜に見えがちです。締め色で落ち着いた印象にすること・淡く塗ることを意識してください。

アイライン部門

・タレ目なライン(はね上げると、目が一気にきつく見えます。)

→パーツ的にはね上げた方が目が大きく見える方は、ラインはタレ目に描いてから最後2ミリを跳ねさせると良いかと。

ブラウンを使う(黒のアイライナーは化粧や目元が重く見えるため)・あまり長く引かない

ブラウンのアイライナーがおすすめ

NGアイライン

・目のキワを全てジェルライナーなどで埋めてしまう(目が一気に重苦しい印象になるため、黒目の上だけ埋めるようにしましょう。)

・ブラックを使う(黒は色がハッキリしすぎてメイクが濃く・キツく見えます。)→グレーやブラウンなどを使いましょう。

→カラーライナーもメイクが奇抜に見えるので、控えることをお勧めします。(オリーブブラウンや濃いバーガンディなどはメイクに馴染みますが、白やオレンジといった単色は控えましょう)

これはちょっと極端な例

スキルupポイント

・脱アイラインにチャレンジ

アイラインは、ナチュラルさが最も損なわれる工程です。目にペンで線を書いているので、不自然に見えるのは仕方ありません。

→アイブロウパウダーで線を書くブラウンの粉で目尻を少し延長してあげると、その線が目尻の影に見えてナチュラルに目を拡張出来ます。

マスカラ

・ダマにならないよう気をつける

・ブラウンを使う

・繊維の細いものを選ぶ

NG マスカラ

→繊維をつけすぎること(まつ毛を長く見せたい気持ちは十二分に分かりますが、目の中でも存在感の強いまつ毛を伸ばしすぎると、ケバく見えます。)

→したまつ毛にもたっぷり塗る(したまつ毛にも塗るなら、黒目のしただけか目尻だけにしましょう。)

スキルupポイント

繊維なしの色つきマスカラを塗る

→繊維が入っていないので長さは出ませんが、色が付くことでまつ毛の太さが出て眼力が上がります。なので、メリハリある目元にも関わらずナチュラルに仕上がります。

眉毛

メイクの印象を特に大きく変えるのが眉の角度です。優しげ、おっとり、といった柔らかい印象を持って貰えるよう、意識してみましょう。

タレ眉or 並行眉で描く(優しげな印象にみせるため)

髪や自眉よりワントーン明るいカラーに仕上げる

→アイブロウパウダーは自眉に近い色で、眉マスカラを明るい色味にしてみると、一気に垢抜けます。

眉どうしを近づけない

眉の間が空いているとやさしげに、近いと男性らしいハツラツ感がでます。いつもより気持ち広めに間を取って、おっとりした眉位置に変えてみましょう

→離れ目などで眉を開けたくない方は、眉頭の色を薄くor明るくしてみましょう。目の位置の印象は変えずに、顔全体を柔らかく見せてくれます。

自眉がアーチ眉の人はどうすればいいのか?

とてもよく耳にする質問ですが、そこまで気にする必要はありません。アーチ眉の方が優しく見える骨格の方も多く存在します。自分の眉を生かすことと、上記のポイントを上手く合わせた形でチャレンジしてみてください。また、きつく見えないアーチ眉としては、

眉山をくっきりさせない

・太くしない

・濃く描かない

の3つがキーポイントです。その他は並行眉やタレ眉と同じテクニックが使えますよ

カラコン選びについて

男ウケメイクにおいて大切なのは可愛らしさ、親しみやすさです。それらを最も印象づける目において重要なカラコン選び。今回はカラコンのポイントもお伝えしていきます。

ポイントは、

①ナチュラルさ

②ちゅるんと感です。

色味

ブラウンベースがおすすめ!

→ピンクやグレーが混じっていても問題ありませんが、基本的にはブラウンがベースになっている温かみのあるカラーを選びましょう。髪色にもよりますが、出来れば自分の持つ瞳の1~2トーンほど明るいカラーを選ぶと、目が透き通ってみえ、優しく軽やかな目元に仕上がります。

NGカラー

・単色カラコン(コスプレメイクに使うようなデザインや色味がくっきりしたものは、自然な目元感に欠けるため)

黄色(カラコンの縁が暗くて太いデザインのものでない限り、高確率で目がキツく見えます。)

→縁がしっかりある+オレンジの混ざった蜂蜜のようなイエローなどに変えてみるのも1つの手ですよ。

カラコンに関しては、単色でない限り 色にNGはあまりありません。グリーン、ピンク、ブルー、何色でもメイクの系統に合わせられれば良いかと思います。ナチュラルさを残す方法としては、全体的にブラウンやグレーでくすんだ落ち着いた色味を使うと、カラーが落ち着くので瞳に馴染みます。

大きさ

・大きすぎず!

→サイズの目安としては着色直径が13.5位が調度よく盛れてナチュラルに仕上がります。メイク後の目の大きさと合わせて、自分で調整してくださいね。

デザイン

・縁がぼやけているもの

・縁のカラーと中のカラーに差があるもの(ビターブラウンの縁にミルクティベージュの瞳など)

→ちゅるんとした可愛らしい目になります。

・瞳に柄の入っていないものハート型や 花形 など、デザイン性のある装飾は控えましょう

NGデザイン

・縁や囲みがギザギザしたデザインのもの(奇抜かつキツい目にみえます)

→  縁のぼやけたもの、丸い囲みのものにしましょう。

男ウケ抜群!華やかピンクメイクのやり方

季節問わず可愛らしく人気なピンクメイク。毎日メイクからデートメイクまで幅広くカバー出来る有能メイクで、女子の理想像メイクともされています。しかし、発色やピンクの赤み度合いによって印象がガラリと変わるので、案外と難しいメイクでもあります。ここではメイク方法はもちろん、オススメのコスメも紹介しているので、是非参考にしてみてください。

※チークやアイメイクで使用するピンクは、パーソナルカラーに合わせて選んでください。

手順1: ベース

トーンアップ下地を薄く伸ばす。(ラロッシュポゼのピンク推奨)

→肌を白く見せる!というより、透明感をあげるためにつかいます。ピンクやパープルのカラーコントロールが入った下地を使うのも◎☆UVカット機能の着いたものを選ぶ!

ファンデでセミマット肌に(TIRTIRのピンク推奨)

→見た目はサラッと、触るとふんわりした柔らかみの感じられる肌を作りましょう!→頬の3角ゾーンから、おでこ、鼻周り、そして輪郭の順に伸ばしていきましょう。自然と顔に立体感が少し出ます。

パウダーはチークとシェーディングが終わってからにしましょう

手順 2 : チーク

少量ずつ頬広めに丸く塗る。

マスクからはみ出るくらい→面長の方は横長の楕円。丸顔の方は正円(キャンメイクのクリームチーク、セザンヌのナチュラルチークシリーズ推奨。)→色味はパーソナルカラーに合わせて選びましょう。分からない方は淡いコーラルピンクを選びましょう。

鼻先下に少しつける

アンニュイで幼い顔立ちになります。→人中短縮にも効果的!やりすぎ注意!

③おでこ中心に少しのせる

→見える…?くらいでOK!マスクでも血色感が上がります。

耳の上端につける

→火照っているような可愛らしさが出ます。案外と重要なポイントです。

手順 3 : シェーディング

①輪郭を削る→普段通りの場所+輪郭の骨の下(影になってるところ)に塗る(アートクラスバイロダン、セザンヌ推奨)(ブルベさんはキャンメイク推奨)

額の生え際にも塗る→小顔効果大。前髪をあげる方、無い方はしなくてもOK

③鼻筋→鼻筋が太くならないよう注意する。

手順 4 : ハイライト

(セザンヌのシエルピンク、ダイソーのグロウスティック、クリオ推奨)

・最初にCゾーン、鼻先に塗る

・全て終わったらパウダーをはたく。

→重いパウダーではなく、軽いパウダーをしっかりのせる。

(イニスフリー、セザンヌのクリア、コスメデコルテ推奨)

場所

  1. シェーディングを塗ったあたり
  2. 鼻周り 薄く伸ばすように
  3. おでこ しっかり厚く
  4. 頬・全顔 に薄く伸ばしていく

❗️マスクで擦れる場所ほど厚く塗る。テカるときは皮脂テカリ防止系下地を使う。

  1. フェイスパウダーをのせる(眉の湿気をとるため)
  2. ペンシルで眉尻下から形を取っていく(平行眉)(Excel推奨)
  3. パウダーで眉尻から埋める(セザンヌのアイブロウパウダー、ピンク推奨)
  4. アイブロウマスカラで毛の脱色(ヘビーローテーションのピンクアッシュ推奨)

アイメイク

(キャンメイク、SUQQU、B IDOL、クリオ推奨)

アイベースを塗る

②ベースカラーを上まぶたに広く塗る

③同じ色を涙袋全体に塗る(目尻下広めに)

④コンシーラを涙袋にのせて伸ばす

⑤ピンク味のある細かいラメを、涙袋中心から少し目尻側の位置に少量のせる

⑥上まぶたに主要ピンクカラーを二重幅すこし広めに塗る

→一重、奥二重の方は、目を開けた時2ミリほど見える位置に塗る

⑦同じ色を涙袋目尻側から真ん中にかけて塗る

⑧上まぶたに締め色を目の際から2ミリ位の範囲に塗り、しっかりぼかす

⑨目尻下3角ゾーンを締め色で埋める

⑩上まぶた真ん中に小粒ラメを指の幅分のせる

アイライン

(キャンメイクのクリーミータッチ、ラブライナー推奨)

①ジェルライナーで黒目の上部分のまつ毛の生え際を埋める

②アイラインをタレ目に引く(チェリーブラウンやバーガンディ、ミルクブラウンなどがおすすめ)

③目頭切開はあまりしない!

セザンヌやキャンメイク、シピシピなどの影ライナーで涙袋の影を描く

真ん中から目尻にかけて涙袋が垂れているように右肩下がりのラインを引く

マスカラ

(マジョリカマジョルカ推奨)

①ビューラーでまつ毛を根元と真ん中の2箇所だけあげる

→ホットビューラーは時短でカールキープ力もあるのでオススメです

②まつ毛にフェイスパウダーを薄くのせる。(ボリュームup効果)

③マスカラを2回程度ぬる

④乾かないうちにダマを取ったり、まつ毛を1本1本離しておく(したまつ毛はビューラーで少し下げる程度で良いです)

リップ

チークよりも赤みのあるピーチピンクやローズピンクを使いましょう。

①上唇をオーバーリップめに塗る

②下唇は真ん中厚く 両端は薄く塗ってぽってりと

③口角上に少し塗る

④もうワントーン濃い(チェリーピンクなど)カラーを内側に重ねて、じゅわっと血色感な唇に

メイク手順としては以上です。

デートやイベント時にはラメを少し増やしたり、色味にアクセントを加えるなどして特別感を出しましょう。自分との時間を特別に扱ってくれていると異性は認識し、嬉しく思うはずです。

言葉では言えない気持ちも、メイクで伝えられることが大いにあります。上手くコスメを使いこなして、ナチュラルなアピールができるようなると良いですね。

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