40代、バツイチ女性の恋愛はこれから! ~ マッチングアプリを使って素敵な異性と出会うまで

この記事では、40代&バツイチのB子さんが新しいパートナーを探す手段としてマッチングアプリを選び、ペアーズやWithで500以上のいいねを貰いながら、たくさんの異性とお会いすることになるまでの過程を前編と後編に分けてお伝えします。 後編ではB子さんが500いいねをもらったプロフィールも大公開していますので、楽しみにしてくださいね!

目次

あっさりと離婚をした後、出会いを探すも…

私は、40歳の女性。大学の時から5年付き合った彼と結婚し、3年前に別れました。 子供もいなかった為か、協議離婚であっさりと・・・ でも、一人はやはり寂しく、誰かと一緒に いたいという気持ちにやっとなれてきた1年前。結婚相談所へ相談に行きました。

私は普段から出かけない人間で、会社と家の往復のみ。友人たちも結婚していて、休みの日に会 って出掛けることもしない。当然、出会いもないのです。

結婚相談所に行ってはみたけれど

そこで、再婚を見据えて相談所に行くことを決心しました。ネットで調べて電話をし、相談日の 予約を入れました。相談の当日、受付で通された部屋は個室になっていて、しばらくすると相談員 の方が来ました。ビデオを30分見た後、どういう内容なのかの説明を受け、本題に入ったのです が、入会金やら何やら2桁万円すると言われ、莫大な金額が必要との事。普通に働いて、一人暮ら しをしている女性としては、貯金すらする余裕もなく、日々の生活で手一杯。そんなに使える余裕 はないことを告げると、私からはお金が取れないと思われたのでしょう。結婚相談所の方から「これだけの金額がご準備できますか?」と質問をされ、あえなく撃沈。相談所への入会を諦め、今後 どうしようと考えていた頃の事です。

マッチングアプリの存在を知って

ふと動画の合間のCMで、マッチングアプリの「ペアーズ」というサイトの紹介をしているのを見て、やってみようかな? と思いました。実際、登録会員数を見ると、ダントツの会員数でしたの で、きっと巡り合えるという思いもありました。本当に広告のように素敵な方と巡り合えるのなら、 と。ネットでアプリを探し、ページを開き、完全無料なことを確かめました。入会金も無料との事 でしたし月の会費もいらないとの事で、「近くに良い人がいたらな・・・ でも、正直信用できるんだろうか・・・」と、怖さ半分、期待半分で登録してみました。

いざ、プロフィール登録に挑戦

初めは使い方も分からず、言われるがままにニックネームや住んでいる地域などを入力して行き ました。本人確認として、免許証の登録がありました。これなら、年齢詐称などができないシステムになっているのだなと、安心することが出来ました。

そして、写真の登録です。女性側からは、他の女性の登録内容などどんな方が登録しているのかを見ることが出来なく、見本になるものがありませんでしたので、全てオリジナルで考えなくては いけませんでした。私はどこにも出掛けないため、写真が1枚もありません。若いころの写真を使 うことは、嘘になると思い、ちょうど友人たちと手づくりマスクにはまっていた時で「今日はこんなのを作ったよ!」と写真の交換をしていたものがありましたので、マスク姿のものでしたが、載せることにしました。それしかありませんでしたので・・・

幸いなことに、私の顔は目が特徴的でしたので、その最大の売りである目の特徴を生かした写真 で、万人受けするような笑顔の映りの良い写真を選びました。お見合い写真のような、カッチリと したものは堅苦しく感じるのではないか?と、ごく自然なもの、笑顔のもの、顔の特徴が良く分か るようアップ気味の物にしました。笑顔に勝るものはないと考えたからです。私はそうしましたが、 ご自分の特徴や自信のある角度などアピールできるもののお写真を載せるのも良いでしょう。

写真は出会いの入口

写真の登録が済むと同時に、沢山の「いいね!」が届きました。これにはビックリです。 今、登録したばかりなのに・・・と。まだまだ、プロフィールも考えていないのに。どういった方 から「いいね!」が来たのか、見てみました。10代後半や20代前半の年齢の方からも来ました。 いくら年上好きとはいえ、私は遊び目的と捉え、年齢でも除外しました。そこで、気づいたんです。 「いいね!」をくださった方のプロフィールを見る側になり、私自信が写真で好みか判断している ことを。顔写真の無い方、加工してあるもの、お顔全体が見られないものも除外しました。

写真というものが、どれだけ大切なものなのか、初めて分かったのです。そこで急遽、マスクを していない顔写真と撮り、載せました。

人は、まず見た目から入ります。外見というものは、マッチングアプリという特性上、まずビジュアルが肝心です。写真の効力はとても重要な要素になります。男性のプロフィールを見ると、写真が一枚切りだったり、反対に20枚もの物を載せている方もいらっしゃいました。一枚きりの方 は、ほとんどがペットだけとか、風景写真。何十枚も載せている方は、料理の写真が多かったです。 どちらのタイプもご本人を想像するのには至らないものばかりで、枚数が多ければ良いというもの ではありません。美味しそうな料理を載せると、デートでそういった食事に連れて行ってもらえる と思ってもらえるので載せると良いという事を聞いたことがありますが、私はそうは思いませんで した。毎日高価な食事をしている訳ではないでしょうし、私は普段のありのままの姿が見たかったので、その手の写真に興味はありませんでした。なので、自分をアピールするには自分の顔写真だ けにしました。メインの写真はマスク姿で一番見てもらいたいと思うもの、その他は色んなマスク を付けた写真を載せ、最後にマスクをつけていない、隠していない写真にしました。

もし、写真を撮影するのが苦手な方は、マッチングアプリ用写真撮影サービスというのもあるよ うなので、利用してみるのも言いかもしれませんね。

男性に好まれる写真とそうでない写真

一般的に、男性が好む写真の特徴には、次のようなものがあるようです。

1 修正や加工など、手の加えられたものではなく、自然なもの。
2 満面笑みのもの。
3 堅苦しくないもの。
4 趣味や好きなことをしている姿のもの。
5 ペットや花などを愛でている姿のもの。

私の場合、1、2、3を満たした写真にしました

反対に、下記のような写真は避けた方が良いのではないかとも思いました。

1 複数人で撮ったもの。
2 あまりにも小さくて、お顔の判別ができないもの。
3 お見合い写真のようなもの。
4 風景や花、料理ばかりのもの。
5 加工や、部分的にでも塗りつぶしているもの。

これらの写真は、その人の特徴が掴めないので、やはりNGなのも分かりますね。
私ももちろん、このような写真は避けました。
まずは第一印象です。写真は出会いの入口、と言って良いでしょう。

プロフィールでアピールしないと損

そして、プロフィールの入力にたどり着いたのですが、さて、何を書くべきかしばらく考えまし た。もちろん、写真で気に入ってもらえても、プロフィールが充実していないと、その先へ進むこ とはありません。自己紹介をどうすれば良いのかが分からない、長所も表現の仕方も分からない。 しかし、今だけと取り繕っても仕方がない、と正直に書くことにしました、私なりの表現で。

何も書かない人、短文の人、自己主張ばかりする人は、好印象を持たれないと考えます。 デートの時は、二人でこんなことをしたい、どういうところへ行きたいなど、想像が膨らむ事を書 き添えると、読む側もイメージしやすいでしょう。

反対に、こう言うことをする人はダメ、こんな人は嫌い、などと自分の殻に閉じこもったような NGばかり書いてしまうと、写真で気に入ってもらってもその先の門戸を閉じてしまいかねません。読む側からすると、気の強い人と思われてしまいます。 プロフィールはあくまでも、自己紹介文です。読んでもらって、ほっこりする、笑える、優しそう な人だ、など好印象を持たれることを書くのみに徹しましょう。

まずは、自分はどんな人間か、について書きました。性格、得意なこと、好きな言葉、趣味、休 みの日には何をして過ごしているか、など表現豊かに書きました。見てくださっているかもしれない方が、笑ってくれる姿を想像しながら、面白おかしく。絵文字も使えるものは使って。

記事の前半ではB子さんがマッチングアプリを始めるまでの経緯と、プロフィール文を書く際に工夫を凝らす様子をお伝えしました。 記事の後半では、実際に500以上のいいねを貰うことのできたB子さんのプロフィールを大公開し、B子さんがマッチングアプリで成功したコツが書いてありますので、是非読み進めてくださいね!

後半の記事はこちらから!

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